人事評価、人材育成

人事部門の方、人事評価制度の運用でお悩みではありませんか?

  • 様々な人事課題で人事部門は超多忙!
  • 新評価制度の定着化と効果に時間がかかる!
  • 上司と部下のコミュニケーションの場である面談がきちんと実施されてない!
  • 部門長や人事部門での評価の一覧化、集計、調整の負荷が大きい!
  • 評価の情報が人財育成に活かされていない!
  • 「必要とされている人材」からやめていく!
  • 過去の評価結果を探すのが大変(過去の評価結果が無い)!
  • 紙(EXCEL等)やメールでの運用が大変!
  • システム化は時間がかかる!
  • 制度変更に時間とコストがかかる!
  • 変化に対応できる良い評価パッケージが欲しい!

『人財』、すなわち業績向上に貢献する社員を育成することが企業経営において緊急の課題となっています。その中で人財育成型評価制度として、目標管理、コンピテンシー役割評価など様々な取り組みがなされています。
人を人材を企業が活用するなどという上から目線から、人を人材を育成し登用して企業と従業員が共生して成長し続けることに重点をおく人材育成には継続的で多面的な情報蓄積と活用が欠かせません。
 

そんな課題を解決したいなら、弊社がご提供する人事評価支援パッケージ「評価三味(ひょうかざんまい)」の出番です。
制度定着と人材育成を永続支援する人事評価システム「評価三味」を是非ご検討ください。

評価三味(ひょうかざんまい)

人事情報の公開、人財育成

戦略的人材マネジメントの実現には経営戦略と人材マネジメント情報をタイムリーにあらゆる角度から分析し、人材を戦略的に活用することが重要となります。
管理者やマネージャーは部下や他部門の人材情報を公平に取得し、モチベーション向上、貢献行動の指導により戦略の実現と個人の自己実現を行わなければなりません。
人事部門は会社・グループの経営戦略、人材情報を多面的・統計的に捉え、最適の人材マネジメント環境を提案し提供することが求められます。

活かせてますか?社員一人ひとりの「人財価値」
見えていますか?社員一人ひとりの「労働環境」
聞こえていますか?社員一人ひとりの「声」

人事部門における従業員、経営層へのコアコンピテンスとして人事情報のタイムリな提供がありますが、情報を要求する側の立場や状態に従い、適切でかつ多面的で統計的に集約した形での提供が求められます。また、扱う情報にはセンシティブな物を含むがゆえに情報のひとつひとつに見る側の権限に従った閲覧可否の要素も不可欠になります。

企業としてのコンピテンスには人財の育成は最も重要な要素でありますから、従業員個々の経年的な育成履歴、スキル状況、或いは組織的なバラツキの把握がタイムリにおこなわれること、また各部門における管理層による部下育成でも個々の社員の人事情報を得ることは、様々な教育や指導の場面において、公平性を担保し、かつコミュニケーションのツールとしても有用となります。

そういった人事情報は人事システムに全てが有ることは少なく、資格や研修実績は別、勤怠情報は別、業績や組織の評価は別と、多面的に統計的に集約した情報を得るには、相当な準備とスキルを要する仕組みが散見されるのが実情であり、それ故に十分な情報を得ること無く取り込むことで実感のない損失を被っているという現実があるのではないでしょうか。

当社の「人財窓口(じんざいまどぐち)」は社内に散財する有用な人事関連情報を集約し、見る側の権限設定に従い個々の情報項目に閲覧条件を付け、簡便さを追求した直感で操作できる検索機能を使いタイムリーに提供する仕組みをご提供します。

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